応援幕を製作した話し

私は高校生の時、応援幕を製作した経験があります。私の高校のサッカー部が全国大会に出場を決めたので、私が応援団長に立候補し、応援幕を作ろうと提案しました。まずデザインを決めてから、一人一人の役割分担をし、みんなで協力し合って製作しました。高校生が作るものなので、クオリティはそれほど高くありませんでしたが、みんなが思いを込めて製作したものなので、完成した時の達成感はありました。そして、サッカー部が全国大会の試合をする時に持っていき、応援席で一生懸命応援しました。その思いも繋がったのか、全国で3位という好成績を取ることができました。サッカー部の人からも、応援良かったよ。ありがとう。と言われ、非常に嬉しかったのを覚えています。応援幕を自分たちで製作するのは、大変でしたが、一生の思い出となり、良いと思うので、機会があれば一度製作してみてはいかがでしょうか。


応援幕は効果的なアイテム

サッカー部や野球部の試合で、応援席の感じがなにか暗いというのは問題ですよね。みんなも盛り上がることが難しくなってしまいます。何か雰囲気を変えることができるようなアイテムもちゃんと用意しておきましょう。そういうときは応援幕が一番効果的だと思います。部活動の応援なら、かかる費用の都合も考えて、ネットで費用の安いところを見つけるのがいいでしょう。費用が少なくて済むなら、部費からも出しやすいですし、顧問の承認も得やすく話も早くて満足できる結果となるでしょう。会場の雰囲気が盛り上がるなら、サッカー部や野球部の応援の際には応援幕を検討するのもいいでしょう。まずはどんな予算で可能なのかをネットで調べるのが先決です。スマホの使用がおすすめです。スマホで手軽に調べてしまいましょう。ちゃんと見積もりを出してもらえば、うまくいけると思います。


応援幕の力のおかげで

小学校の四年生から始めた柔道を、がんばるために中高一貫教育の学校へ進学をし毎日朝から晩までどうしたら柔道が強くなれるかを考え、トレーニングや練習に励んでいました。中高一貫教育の利点として中学生のうちから当たり前のように高校生と練習もトレーニングも同じメニューをこなし、高校生と組み合って練習をしていたので最初は全くついていけませんでしたが、日々の積み重ねにより少しずつ勝てるようになりました。中学生の頃は関東大会で優勝し、全国大会はベスト8でした。私の目標は全国チャンピオンだったので満足はせず、高まえに校へいってもひたすら頑張りました。高校生のとき、全国大会への切符を手にし試合前に当時のクラスの担任の先生とクラスメートが私に内緒で真っ白い大きなTシャツに1人1人メッセージと大きく「必勝」と書いた応援幕をプレゼントしてくれました。そのTシャツの思いも心に試合に臨み結果は残念ながら2位でしたが、試合前の緊張や不安もその応援幕のおかげで和らぎ大きな力になりました。


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